2010年8月5日木曜日

「ちょいデキ!」 青野慶久著






嫁が持ってた本ですが、なかなかよい本でした。





著者は企業向けグループウェアを作ってるサイボウズ株式会社の社長です。


著者自身が持っている「ちょっとした仕事術」をQA形式で紹介されています。





言われてみればそうなんだけど、なんか出来てないよね。って事が多くとてもタメになりました。





名経営者の自伝とか、スーパーコンサルタントの仕事術とか読みあさり、実行しようとしたけど


この人たちみたいにうまくできないよ。。。って落ち込んでる人に丁度よいと思います。


私もその一人ですがw





肩の力を抜いて、気にとまった仕事術を一つづつ試してみようと思います。





[rakuten:book:12172048:detail]





2010年8月4日水曜日

SQLServerにちょっと不満



自社で開発したパッケージソフトで、SQLServer2008 Expressを使っているのですが、ちょっと不満が溜まってきました。


Expressだと容量が4Gの制限はありますがフリーです。また、.netと同じマイクロソフト製品なので


.netのシステムと相性良いだろくらいの気持ちで導入しました。





しかし使ってみると・・・





・サイズがでかいのでインストールに時間がかかる


 環境にもよりますが、ちょっと古いPCだと、インストールのテストも時間がかかって大変。





・インストールや、バックアップ、リストアなど、いろいろテストなどしていると、


 権限周りのエラーでよくハマる。





・インストーラーがわかりにくい。








ざっくりした書き方ですみませんw


とにかく、インストーラーや権限周りがちょっと使いづらいって事です。





今更ながら、もっと軽くて使いやすいDBにすれば良かったなぁ、などと考えてます。





試しに調べてみるとMDBや、SQLiteが良さそうに思いました。





知らなかった(忘れてた?)のですが、MDBはACCESSが入ってないとダメなイメージだったのですが、


基本的にJet Database Engineで利用出来るので、ACCESS無くても大丈夫なようです。





またSQLiteは非常に軽量であり、中小規模のシステムなら速度も問題ないようです。


(ちょうど今、Ruby on Railsの勉強で使っている所です)





まぁ、昔からACCESSはよく使ってたので、MDBが無難かもしれません。


チャンスがあれば、切り替えたいなぁ。。。





2010年8月3日火曜日

行政の作るルールはややこしい!



今、仕事で障害者自立支援に関する勉強をしています。


まぁ、行政に介護請求を行うのに必要な資料を作成するようなソフトの開発です。





始める前から、かなり難しいので、必要な所だけ効率的に覚えるよう言われていましたが・・・


本当に難しい(><





行政、とくに福祉系はほとんどやったことがないので、言葉がなかなか頭に入ってこないです。


それを差し引いても、資料が多くて分かりにくいので大変です。





前から思ってましたが、行政の作るルールはなんであんなにややこしいんでしょうか?





特に確定申告なんかはシンプルにすると、大勢の人が楽になると思うんです。


税理士さんとかは職が減って苦しくなるでしょうが。。。





ルールを作る側や、関係者の立場になると仕方ないのかもしれませんが、


できるだけシンプルに!何でも詰め込まない!」という気持ちでやってほしいなぁ。





後は国民が、何かしら問題があったときに、すぐに国(行政)のせいにしなければいいと思います。


って、これが一番問題なのかも(^^;





2010年8月1日日曜日

ブログタイトル変更



嫁と家族会議の結果、ブログタイトルを変更しました。


全力でほふく前進


 ↓


ぶつかるまでムーンウォーク





嫁から、そんなくだらないこと聞くなよ的な雰囲気を感じつつも


ちゃんと考えてくれましたw


ありがとう(^^;





「バビロンの大富豪」 ジョージ・S・クレイソン著



十年前に読んだ本ですが、お金について、あまりにいい本だったので今でも時々目を通しています。





この本を読む前までは、働いてコツコツお金を貯めても、ある程度金額が貯まってくると


なんとなく欲しいものが現れて、調べるうちにものすごく欲しくなって買ってしまっていました。


なのである程度の貯金額から増えることが無い生活でした。





しかし、これを読んだときに、それまでの自分のお金に対する理解が全く出来ていないこと


に気づきました。


まさに目からウロコ!


3回くらい繰り返し読みました。





この本には、お金の性質・お金とのつきあい方が書いてあります。


内容は物語形式で書かれており、その中で「7つの知恵」が語られています。





この中で私が重要だと思う、最初の3つをご紹介します。





第一の知恵:財布を太らせることから始めよう


  財布に十枚のコインを入れたなら、使うのは九枚まででやめておく





第二の知恵:自分の欲求と必要経費を混同するべからず


  私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまでおおきくなってしまう





第三の知恵:貯めた預金は寝かさずに増やすべし


  貯めた金は最後の一銭にいたるまで働かせること





シンプルだけど、お金(人?)の本質を突いているように思います。


詳しくは是非、本書を読まれることをお薦めします!











2010年7月31日土曜日

アトピーの事1



私は小さい頃から体を掻きむしることが多かったです。


当時は、親から「あせも」だ、我慢が足りないから掻きむしるんだ。


と言われて、そうなんだと思いながら育ってきました。





しかし大人になっても症状が軽くなることはなく、むしろ酷くなっていきました。


症状が出るのは肘と膝の裏です。


昼間の仕事中はそんなにかゆくはなりませんが、家に帰って服を脱ぐと猛烈に痒くなってきます。


我慢しようとしますが、とても我慢できるレベルではありません。


そして掻きだすと、ものすごーーーく気持ちいいんです


我慢した反動か、頭の中にドーパミンが出てるのが解るくらいです。





そして血が出てくるまで掻き、そこまでいくとさすがに痛くなるので


掻きむしり終了です。





そんなことを続けてると、掻いたとこの皮膚が分厚くなり、なんか水が溜まってるような感じになります。





夜寝るときなどは、我慢しようとする意識が無いので、もう掻き放題です。


肘や膝をタオルで縛って、掻かないようにガードしましたが、無意識にタオルを外し、


掻きむしります。仕方ないので、関節用のサポーター(きつめの)をつけてなんとか


しのいだりしていました。


前置きが長くなってしまいましたね(^^;





そんなことで、どうしようもなくって、ある日意を決して皮膚科へ行きました。


当時は自分の我慢が足らないだけだから、医者から「我慢しないからだ」と怒られるんじゃないかくらいに思ってました。


それでも、薬を貰って少しでも楽になるなら・・・と思いきって行ったんです。





そうしたら、「あー、アトピーですね-。薬だしときましょう」とあっさり。





え、アトピーなの?(^^;」って感じでした。


無知って怖いですね。





そして薬を使い始めましたが、その効果に正直驚きました!


かゆみがピッタリ止んだのです。


効果絶大


早く病院行けばよかった。。。





これが6年前くらいの事です。


思ったより長くなりそうなので、続きはまた今度。





2010年7月30日金曜日

ブログのネタ



今、小飼弾氏の「決弾」を読んでいます。





ここで、「ブログのネタが尽きた。何を書けば良いのか?」という問いに対して「自分が知らなかったこと、知らなかったことさえ知らなかったこと。そしてそれを知ることで自分の中の何かが変わったとういこうと。そういうことを書いていけばよい。」と小飼さんは言っています。





なるほど。これから「知った」と言うことに対して意識をして、ブログのネタにしてみようと思います。





このような場合、気づいたらすぐにメモする癖をつけるといいですね。





頑張ります!(^^