2012年6月14日木曜日
VirtualBox4.1.14で、仮想マシンを複製する方法
windows7上で、VirtualBoxを使い、ubuntu10.04を動かしています
いろいろ試したくて、HDDイメージを普通にコピーして複製し、VirtualBoxに追加しようとしたらエラーになりました。
調べてみると、単純にコピーするだけではIDが異なるので認識してくれないとか。
でも、VirtualBox自体にちゃんと複製する機能がありました!
①コピー元にしたい仮想マシンを右クリックして、「clone」を選びます。
②cloneウィザードが出てくるので、複製後の名前を指定して「次へ」。
③「Full Clone」にチェックして「clone」ボタンを押す。
簡単ですね。安心しました(^◇^)
2010年12月7日火曜日
USBメモリから、新規にubuntu10.10インストールしましたよ
会社でubuntuの最新版を新規にインストールしたかったけど、インストール用のCD-Rを焼かないといけないのが勿体なくて、
USBメモリからインストール出来ないかな~?なんて探していたらありました!
http://unetbootin.sourceforge.net/
Ubuntuの最新版isoファイルをダウンロードし、USBメモリに焼くところまではスムーズに出来たのですが、
インストールしたいPCにUSBメモリを刺して起動しても上手くUSBメモリから起動しない。。。
BIOSの優先順位を変えて、USBを1番目に持ってきてもうまく行かず、仕方なくbootはUSBだけに絞って再起動したら上手く起動してくれました。
その後、ubuntu10.10も問題なくインストール出来ました。
ちなみにubuntuだけでなく、他のOSでも問題なさそうです。
というか、isoファイルなら何でもいいのかも。
しかし、だんだんCDドライブも使わなくなって、フロッピーディスクのようになっていくんでしょうねー。
2010年11月28日日曜日
UbuntuをMacOSX風に!Macbuntu!
先日、twitterを見てたら、ubuntuをmac風にする話が目に止まりました。
調べてみると、結構キテたので、試しにvirtualboxでインストールしてみました!
インストール自体は簡単で、途中いろいろ聞かれますが、全てエンター(デフォルトが選ばれる)であっさり終わりました。
最後に、firefoxをsafari風にするアドインを入れるとこんな感じに仕上がりました(^^
このまま使い続けるかどうか解りませんが、とりあえず嫁にmacだぞ~と見せびらかしてみようと思いますw
参考にしたサイト
【Ubuntu】ネットブックにMacbuntu2.3を導入する
LinuxデスクトップをMac OS Xっぽくできる『Macbuntu』
2010年11月27日土曜日
VirtualBox上にubuntuで、高解像度の設定ができない
環境:VirtualBox 3.2.10(windows7)、ubuntu10.10
VirtualBox上にubuntuを新規にインストールしました。
インストール自体は、何ら問題がなかったのですが、どうも画面の解像度が低いまま変わらず。
モニタの設定で変更しようにも高解像度の選択が出来ない状態でした。
見た感じ、モニタの認識がうまくいってないような感じです。
少しハマってしまったのですが、一応解決したのでその方法
- ubuntu起動前のViretualboxのウインドウで、「VBoxGuestAdditions.iso」をマウントする。
- ubuntu起動。
- デスクトップ上に、「VBOXADDITIONS_X.X.XX_XXXXXX」があるはずなので、右クリックで「オートランの問い合わせ」選択。
- 実行許可のダイアログが出るので「実行する」を押す。
- オートランの実行が終わったらubuntu を再起動し、システム→設定→モニタを実行。
これで高解像度の選択肢が増えてると思います。
要は、VirtualBoxが用意したisoファイルを実行しとけ、ということです(^^;
他に、VirtualBoxの設定で、ビデオメモリの容量を増やすと高解像度の選択が出来ることがあるようです。
ご参考まで。
追記:上記のisoを実行したら、viurtualboxのウインドウ枠をドラックすることで、解像度の調整が出来ちゃいました。便利や!
2010年11月23日火曜日
ubuntu8.04 LTE にRuby on Rails をインストール(再)
以前、railsインストールの記事を書きましたが、その後、他のツールを使用しようとしてもgemがうまく動いてくれないので、前回とはまた別の方法で、新しくインストールしてみました。
インストールするものは、Ruby、rubygems、Ruby on Rails、sqlite3です。
まず、rubyのインストールに必要なものを入れます。
sudo apt-get install libssl-dev
sudo apt-get install libopenssl-ruby
続いて、サイトからrubyをダウンロードしてきます。
今回落としたのは「ruby-1.8.7-p302.tar.gz」でした。
適宜解凍してください。
以下、解凍したソースがある場所に移動するところからインストールまでです。
cd ruby-1.8.7-p302
./configure
make
sudo make install
インストールされたか確認します。
インストールしたバージョン名が帰ってくればOKです。
ruby -v
続いてパスの確認。/usr/local/bin、/usr/local/sbin があることを確認します。
echo $PATH
※なければ、vi ~/.bashrc で追加する必要があります。今回は追加の必要はありませんでしたが、
追加するときは、export PATH=/usr/local/sbin などの記述を入れてください。
次は、rubygems(gem)のインストール
ここも、サイトからダウンロードしてきます。
今回落としたのは「rubygems-1.3.7.tgz」でした。
適宜解凍してください。
以下、解凍したソースがある場所に移動するところからインストールまでです。
cd rubygems-1.3.7
sudo ruby setup.rb
そして、Railsをインストールします。
今回は、過去のバージョンを使いたかったので、バージョン指定でインストールします。
sudo gem install rails -v2.3.8
railsの確認しましょう。以下のコマンドでv2.3.8が返ってくればOKです。
rails -v
最後にsqlite3のインストールです。
sudo apt-get install libsqlite3-dev
sudo apt-get install libsqlite3-ruby
sudo gem install sqlite3-ruby --version=1.2.3
※sqlite3は何故かバージョンを指定しないとエラーになるので上記のように指定してインストールしています。
では、最終確認。
gem list
*** LOCAL GEMS ***
actionmailer (2.3.8)
actionpack (2.3.8)
activerecord (2.3.8)
activeresource (2.3.8)
activesupport (2.3.8)
rack (1.1.0)
rails (2.3.8)
rake (0.8.7)
sqlite3-ruby (1.2.3)
以上で終了です。
ここまでくるのに結構苦労しました(^^;
2010年10月18日月曜日
2010年10月17日日曜日
Ubuntu 10.04 LTS にGITをインストールした
先日買った、「GIT入門」に従って、ubuntuにインストールしてみた。
まずは、git-coreソースパッケージというのをインストール。
$ sudo apt-get build-dep git-core
次はGITの最新ソースをGITのwebサイトからダウンロードする。
ダウンロード後は任意の場所に展開してから、以下のように実行する。(ここではtempの下に展開しました)
$ cd temp
/temp$ cd git-1.7.3.1
/temp/git-1.7.3.1$ sudo make prefix=/usr/local all doc
と、ここでエラー発生。
CC fast-import.o
In file included from builtin.h:4,
from fast-import.c:147:
git-compat-util.h:140:25: error: openssl/ssl.h: No such file or directory
git-compat-util.h:141:25: error: openssl/err.h: No such file or directory
In file included from builtin.h:6,
from fast-import.c:147:
cache.h:9:21: error: openssl/sha.h: No such file or directory
In file included from fast-import.c:156:
opensslが入ってない?
軽くハマりましたが、以下のようにしてなんとか解決。
$ sudo apt-get install openssl
$ sudo apt-get install libssl-dev
※私の環境では、opensslは入ってたけど、libssl-devが無かったようです。
そして再度実行。
/temp/git-1.7.3.1$ sudo make prefix=/usr/local all doc
ボリュームがあるのか、20分くらいかかりました(^^;
続いて、やっとGITのインストールへ。
/temp/git-1.7.3.1$ sudo make install install-doc
最後にインストールの確認。
/temp/git-1.7.3.1$ git --version
プログラム 'git' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install git-core
えー、最初にやったのインストールじゃなかったの???
なんか調べる気力が無いので、言われた通り、コマンドを打ってみた。
sudo apt-get install git-core
終わったのでもう一度確認。
/temp/git-1.7.3.1$ git --version
git version 1.7.0.4
あ、やっと入った。
ちょっと怪しいが・・・ま、よしとするかw
linuxって、すんなりインストール出来たことが少ない気がする。
初心者だからですかね(^^;
2010年8月6日金曜日
どうしょうもなく遅くなった古いPCにUbuntu(Linux)はいかがですか?
4年くらい前に買った、HPのノートPCがどうしょうもなく遅くなって、ほとんど使わなくなっていました。
起動に10分くらい、複数のアプリを起動すると3倍位遅くなり、文字変換も一回一回待たされる始末です。
そこで思い切ってLinuxを入れることにしました。
Linuxは仮想PCでちょっとだけ利用経験があり、また、低スペックのPCでも十分動くことは知ってました。
ちなみにディストリビューション(一般人が利用しやすいようにパッケージ化されたもの)はUbuntuを選びました。
今、流行りだそうなのでw
で、入れた結果はというと・・・
起動時間1分弱!操作中もあまり待たされない。アプリの複数起動も4つ5つでは何ともない。シャットダウンは20秒くらい。
すばらしい。
まぁ日本語変換が残念な感じだったり、ブラウザの日本語フォントがいまいちだったりはあります。*1
でもまぁ、ネットしてskypeしてぐらいの使い方では問題nothingです。
今時はブラウザがあればクラウドサービスで色々ありますからね。
ちなみに、iTunesは無理です。Linuxに長けた人は使えるようにしてるみたいですが、私くらいのレベルでは、ちょっと無理そうです。
あと、OopenOfficeというMicrosoftのOfficeもどきがくっついてきますが、互換性は低いです。
あー、あと普通にインストールしただけでは、サウンドが認識されませんね。
これは調べたらすぐ出来そうだけど、音楽も聞かないので放置してますw
そんな感じで、遅くなった古いPCにUbuntu!なかなかGOODでした!
これが無料なんて信じられん(^^
尚、パソコン全く苦手な方はちょっと難しいと思うので、止めておいた方がいいかもしれません。はい。
2010年7月27日火曜日
ubuntu8.04 LTE にRuby on Rails をインストール
今日は、ubuntu8.04 LTE にRuby on Rails をインストールします。
※ <user>はユーザ名が表示されます。
※入力は太字で記載
まずはパッケージ管理システムのインストール
<user>@ubuntu-vbox:~$ sudo aptitude update
[sudo] password for <user>:
<user>@ubuntu-vbox:~$ sudo aptitude install build-essential libopenssl-ruby
...
libffi4 [4.2.3-2ubuntu7 (hardy, now) -> 4.2.4-1ubuntu4 (hardy-updates)]
スコアは 184 です
この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?] Y
...
19.4MB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 40.5MB のディスク領域が新たに消費されます。
続けますか? [Y/n/?] Y
<user>@ubuntu-vbox:~$ sudo aptitude install ruby rubygems ruby1.8-dev libsqlite3-dev
...
1524kB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 11.6MB のディスク領域が新たに消費されます。
続けますか? [Y/n/?] Y
ここでgemのバージョンを確認します。
<user>@ubuntu-vbox:~$ gem -v
0.9.4
おっと、gemが古いですね。ここは1.3.1以降が必要です。
アップデートしましょう。
<user>@ubuntu-vbox:~$ sudo gem update --system
と思ったらここでエラー発生。調べたが原因わからず。。。
とりあえず、gemのソースをダウンロードして直接インストールすることに。
<user>@ubuntu-vbox:~$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45905/rubygems-1.3.1.tgz
<user>@ubuntu-vbox:~$ tar xzf rubygems-1.3.1.tgz
<user>@ubuntu-vbox:~$ cd rubygems-1.3.1
<user>@ubuntu-vbox:~/rubygems-1.3.1$ sudo ruby setup.rb
完了したのでもう一度、gemのバージョンを確認です。
<user>@ubuntu-vbox:~/rubygems-1.3.1$ gem -v
/usr/bin/gem:10:Warning: Gem::manage_gems is deprecated and will be removed on or after March 2009.
/usr/bin/gem:23: uninitialized constant Gem::GemRunner (NameError)
あれ、なんかエラーが出る><
調べたところ、どうもgemが「gem1.8」と言う名前で出来ているようだ。
こちらのサイトを参考にgemに対し、リンクを貼ってみる
<user>@ubuntu-vbox:~/rubygems-1.3.1$ cd /usr/bin
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo rm gem
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo ln -s gem1.8 gem
再度、バージョンの確認をすると・・・
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ gem -v
1.3.1
おし!OK!
次はRailsのインストールです。
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo gem install rails
問題なく終了♪
つづいてRailsで使う、sqlite3をインストールします。
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo gem install sqlite3-ruby
ERROR: Error installing sqlite3-ruby:
sqlite3-ruby requires RubyGems version >= 1.3.5
あらら、エラーが出ました。
gemのバージョンが1.3.5以上でないとダメみたいですね。
gemをアップデートしてみます。
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo gem update --system
RubyGems installed the following executables:
/usr/bin/gem1.8
うん、うまくいったみたい。
再度、バージョンを確認します。
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ gem -v
1.3.7
OK!sqlite3をインストールしてみましょう。
<user>@ubuntu-vbox:/usr/bin$ sudo gem install sqlite3-ruby
うまくいったかな?
gemでインストールされたものを確認しましょう。
<user>@ubuntu-vbox:~$ gem list
LOCAL GEMS ***
actionmailer (2.3.8)
actionpack (2.3.8)
activerecord (2.3.8)
activeresource (2.3.8)
activesupport (2.3.8)
rack (1.1.0)
rails (2.3.8)
rake (0.8.7)
rubygems-update (1.3.7)
あれ?sqlite3入ってない?
おかしいなぁ。再度調査してみる・・・
と、どうやらバージョンを指定しないとうまく行かないらしい。
そんなのわからんよ(^^;
<user>@ubuntu-vbox:~$ sudo gem install sqlite3-ruby --version=1.2.3
これでうまくいったかな?
<user>@ubuntu-vbox:~$ gem list
LOCAL GEMS ***
actionmailer (2.3.8)
actionpack (2.3.8)
activerecord (2.3.8)
activeresource (2.3.8)
activesupport (2.3.8)
rack (1.1.0)
rails (2.3.8)
rake (0.8.7)
rubygems-update (1.3.7)
sqlite3-ruby (1.2.3)
入りました!
これで完了です!(^▽^
windows上でubuntu!
ubuntu(もしくはLinux)を試したいんだけど、うちにはwindowsマシン1台しかないんだよなーって方に仮想PC(VirtualBox)をおすすめします。
VirtualBoxとは、windows上で別のOSを実行することが出来るツールです。
しかも、ubuntuのコミュニティサイトで、すぐにubuntuが使えるよう、VirtualBoxのイメージファイルを配布しています。
上記サイトで、VirtualBoxの導入方法と、Ubuntuのイメージファイルを置いてますので、興味のある方は是非試してみてはいかがでしょうか?なんといっても無料ですから!(^^
※Ubuntuのバージョンは「8.04 LT」です。
2010年7月24日土曜日
Ubuntu 8.04 LTS Hardy Heronのインストール
会社のヤボ用で、Ubuntu 8.04 LTS Hardy Heronを古いPCにインストールした。
Ubuntuは何回か入れたことがあるので最初はサクサクすすんだが、インストールが完了して、再起動したら・・・コマンドプロンプト??
どうも、GNOMEっていうデスクトップ環境が入っていないらしい。
インストーラーが悪かったのかな?
なので、以下のコマンド叩いてGNOMEをインストール!
$ sudo aptitude install -y gnome-desktop-environment / language-support-ja / language-pack-gnome-ja
※結構、インストールに時間かかります。
Linuxは全然初心者なので、つまづいてばっかりだ。
ちなみにubuntuはrootに入れないようになってるみたいですね。
rootのパスワードがわからずに右往左往したことがありますw
