2010年8月7日土曜日

Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本



開発効率が、Javaの10倍!というふれこみが気になって、Railsの入門書を試そうとして見つけたのがこれ。





今回、Railsを探した目的は2つ。




  • Railsの開発効率は本当に高いのか?

  • 当時、とても興味があった37signalsの作ったフレームワークってどんなのだろう?


なので、1冊でRailsのポイントが分かる、しかもRubyの知識はゼロなので本当に初心者向けのものを探しました。





で、中身はというと、




  • 絵や写真がふんだんに使われてて、本当に初心者向け

  • rubyが解らなくても大丈夫(と序章に書いてある)

  • 実務に近そうな内容だった





実際、読みながらプログラミングしていきましたが、これがなかなか面白い。


意味の解らないところは飛ばしつつも、最後まで読み進めることが出来ました。


(今まではこういった言語系の本は、だいたい挫折してましたw)





一応、これ1冊で、Railsのポイントは学べるんじゃないかと思います。


逆に、これを読んだらすぐ開発出来るかというと、ちょっと難しいかもしれません。


私はこれを読んで、Railsでプログラムを作りたいと強く思いましたが、どうにもコーディングが進みませんでした。


なので現在は2冊目に着手しています。


こちらも良い本なので、いつか紹介しようと思ってます。





話が少しそれましたが、当初の目的は十分達したので良かったと思います。


Railsのすごさ、おもしろさを感じる一冊でした!











2010年8月6日金曜日

どうしょうもなく遅くなった古いPCにUbuntu(Linux)はいかがですか?



4年くらい前に買った、HPのノートPCがどうしょうもなく遅くなって、ほとんど使わなくなっていました。


起動に10分くらい、複数のアプリを起動すると3倍位遅くなり、文字変換も一回一回待たされる始末です。





そこで思い切ってLinuxを入れることにしました。


Linuxは仮想PCでちょっとだけ利用経験があり、また、低スペックのPCでも十分動くことは知ってました。


ちなみにディストリビューション(一般人が利用しやすいようにパッケージ化されたもの)はUbuntuを選びました。


今、流行りだそうなのでw





で、入れた結果はというと・・・





起動時間1分弱!操作中もあまり待たされない。アプリの複数起動も4つ5つでは何ともない。シャットダウンは20秒くらい。





すばらしい。

まぁ日本語変換が残念な感じだったり、ブラウザの日本語フォントがいまいちだったりはあります。*1


でもまぁ、ネットしてskypeしてぐらいの使い方では問題nothingです。


今時はブラウザがあればクラウドサービスで色々ありますからね。





ちなみに、iTunesは無理です。Linuxに長けた人は使えるようにしてるみたいですが、私くらいのレベルでは、ちょっと無理そうです。


あと、OopenOfficeというMicrosoftのOfficeもどきがくっついてきますが、互換性は低いです。





あー、あと普通にインストールしただけでは、サウンドが認識されませんね。


これは調べたらすぐ出来そうだけど、音楽も聞かないので放置してますw





そんな感じで、遅くなった古いPCにUbuntu!なかなかGOODでした!


これが無料なんて信じられん(^^





尚、パソコン全く苦手な方はちょっと難しいと思うので、止めておいた方がいいかもしれません。はい。




*1:これは何かしらインストールすれば解決すると思います。





2010年8月5日木曜日

「ちょいデキ!」 青野慶久著






嫁が持ってた本ですが、なかなかよい本でした。





著者は企業向けグループウェアを作ってるサイボウズ株式会社の社長です。


著者自身が持っている「ちょっとした仕事術」をQA形式で紹介されています。





言われてみればそうなんだけど、なんか出来てないよね。って事が多くとてもタメになりました。





名経営者の自伝とか、スーパーコンサルタントの仕事術とか読みあさり、実行しようとしたけど


この人たちみたいにうまくできないよ。。。って落ち込んでる人に丁度よいと思います。


私もその一人ですがw





肩の力を抜いて、気にとまった仕事術を一つづつ試してみようと思います。





[rakuten:book:12172048:detail]





2010年8月4日水曜日

SQLServerにちょっと不満



自社で開発したパッケージソフトで、SQLServer2008 Expressを使っているのですが、ちょっと不満が溜まってきました。


Expressだと容量が4Gの制限はありますがフリーです。また、.netと同じマイクロソフト製品なので


.netのシステムと相性良いだろくらいの気持ちで導入しました。





しかし使ってみると・・・





・サイズがでかいのでインストールに時間がかかる


 環境にもよりますが、ちょっと古いPCだと、インストールのテストも時間がかかって大変。





・インストールや、バックアップ、リストアなど、いろいろテストなどしていると、


 権限周りのエラーでよくハマる。





・インストーラーがわかりにくい。








ざっくりした書き方ですみませんw


とにかく、インストーラーや権限周りがちょっと使いづらいって事です。





今更ながら、もっと軽くて使いやすいDBにすれば良かったなぁ、などと考えてます。





試しに調べてみるとMDBや、SQLiteが良さそうに思いました。





知らなかった(忘れてた?)のですが、MDBはACCESSが入ってないとダメなイメージだったのですが、


基本的にJet Database Engineで利用出来るので、ACCESS無くても大丈夫なようです。





またSQLiteは非常に軽量であり、中小規模のシステムなら速度も問題ないようです。


(ちょうど今、Ruby on Railsの勉強で使っている所です)





まぁ、昔からACCESSはよく使ってたので、MDBが無難かもしれません。


チャンスがあれば、切り替えたいなぁ。。。





2010年8月3日火曜日

行政の作るルールはややこしい!



今、仕事で障害者自立支援に関する勉強をしています。


まぁ、行政に介護請求を行うのに必要な資料を作成するようなソフトの開発です。





始める前から、かなり難しいので、必要な所だけ効率的に覚えるよう言われていましたが・・・


本当に難しい(><





行政、とくに福祉系はほとんどやったことがないので、言葉がなかなか頭に入ってこないです。


それを差し引いても、資料が多くて分かりにくいので大変です。





前から思ってましたが、行政の作るルールはなんであんなにややこしいんでしょうか?





特に確定申告なんかはシンプルにすると、大勢の人が楽になると思うんです。


税理士さんとかは職が減って苦しくなるでしょうが。。。





ルールを作る側や、関係者の立場になると仕方ないのかもしれませんが、


「できるだけシンプルに!何でも詰め込まない!」という気持ちでやってほしいなぁ。





後は国民が、何かしら問題があったときに、すぐに国(行政)のせいにしなければいいと思います。


って、これが一番問題なのかも(^^;





2010年8月1日日曜日

ブログタイトル変更



嫁と家族会議の結果、ブログタイトルを変更しました。


全力でほふく前進


 ↓


ぶつかるまでムーンウォーク





嫁から、そんなくだらないこと聞くなよ的な雰囲気を感じつつも


ちゃんと考えてくれましたw


ありがとう(^^;





「バビロンの大富豪」 ジョージ・S・クレイソン著



十年前に読んだ本ですが、お金について、あまりにいい本だったので今でも時々目を通しています。





この本を読む前までは、働いてコツコツお金を貯めても、ある程度金額が貯まってくると


なんとなく欲しいものが現れて、調べるうちにものすごく欲しくなって買ってしまっていました。


なのである程度の貯金額から増えることが無い生活でした。





しかし、これを読んだときに、それまでの自分のお金に対する理解が全く出来ていないこと


に気づきました。


まさに目からウロコ!


3回くらい繰り返し読みました。





この本には、お金の性質・お金とのつきあい方が書いてあります。


内容は物語形式で書かれており、その中で「7つの知恵」が語られています。





この中で私が重要だと思う、最初の3つをご紹介します。





第一の知恵:財布を太らせることから始めよう


  財布に十枚のコインを入れたなら、使うのは九枚まででやめておく





第二の知恵:自分の欲求と必要経費を混同するべからず


  私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまでおおきくなってしまう





第三の知恵:貯めた預金は寝かさずに増やすべし


  貯めた金は最後の一銭にいたるまで働かせること





シンプルだけど、お金(人?)の本質を突いているように思います。


詳しくは是非、本書を読まれることをお薦めします!